ギタリスト鈴木健治のオフィシャルサイト

Life with Guitar ギタリスト鈴木健治

Learn 学ぶ

  1. 1

 

サウンドメイクまで網羅したプライベートレッスンを始めます

2017年3月以降開始予定。

 

テクニックよりも大切な事。

ギターの演奏技術はもちろん必要ですが、もっと大切なことに「気持ち良い音で気持ち良く演奏出来る事」があると考えています。そのためには様々な「環境にマッチした適切な音量」とその「音量にマッチした音作り」が必要不可欠になってきます。3月以降開始予定のこの私塾では、そういったギターサウンドデザインに重きを置いた事を中心にレクチャーする予定です。 

音作りにもテクニックは存在します。

ギターサウンドデザインは弾く事と同じくらい重要な事です。僕自身レコーディングスタジオ、リハーサルスタジオ、ライブハウス、ホール、アリーナ、ドームから、自宅スタジオやリビングルームまで、様々なシチュエーションで気持ちいい音を追求出来る環境にギタープレーヤーとして数十年間携わってきました。またそのミュージシャン生活で多くの「正解」を見付ける事も出来ました。加えて近年はギターサウンドデザイナーとして、Ovaltoneペダルエフェクターの監修やZOOM社製マルチエフェクターのファクトリープリセット制作、Positive Grid社のBIASシリーズの解説記事も執筆し、現在正規輸入代理店メディアインテグレーションのサイトで公開中です。 

テクノロジーの恩恵

アンプの音量を目一杯上げたほうが良い音になるケースは確かにあります。正確に言えばそうするしかなかった時代も確かにありました。しかし今は2017年。ギターの機材も大きく変化しています。テクノロジーによって可能になった事も沢山あります。大音量でなくても、もっと言えばギターアンプを使わなくても心地良いトーンでギターを弾く事は十分可能なんです。主に自宅でギターを弾く皆さんにとって、大音量というのはほぼ不可能な事ですよね。  昨年2016年5月にスタートしたオンラインマガジン「鈴木健治の宅録ギターマガジン」でも、主に自宅などでギターを気持ちよく弾いたり、レコーディングするためのノウハウを公開しています。

本格的なスタジオでアンプを鳴らす気持ちよさ。

その反面、スタジオで大きな音を出すことで得られる事も確かに存在します。体で感じられる音圧はもちろん、アンプからのフィードバックを利用したナチュラルなロングトーンは、アンプをある程度の音量に上げる事で実現出来るテクニックです。そしてそれをコントロールするためのテクニックも存在します。これはいわゆる宅録で小音量に慣れている方には難しい事でしょう。そんな事も含めたスタジオで気持ち良く弾くための「今となってはとても贅沢な」音作りの方法もあります。現在本格的なレコーディングスタジオを使った、プレミアムなレコーディングセミナーも検討しています。実際にレコーディングスタジオでレコーディングにチャレンジしたり、コンソールルームで見学するようなイベントも良いですね。レコーディングスタジオのコンソールルームで聞ける生の音には格別の良さがありますよ。

 


現在3月以降の開催に向けて準備を進めています。諸々決まり次第こちらのサイト、およびFacebook, twitterなどのSNSでも告知しますので今暫くお待ちください。

投稿日:

Copyright© Life with Guitar ギタリスト鈴木健治 , 2018 All Rights Reserved.