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BIAS AmpでJC-120+Tube的パッチ作成。

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遂に発売されて今話題のPositive Grid BIAS Head。

 

最初のiPhone App の頃からシミュレーターとしてのポテンシャルは感じていたので、ハードが遂に、といった感じです。

先日国内代理店の Media Integrationさんにデモ機をお借りしまして、色々と試してみました。

連載記事ギタリスト鈴木健治のBIASシリーズを使いこなそう

BIAS Rack

 

えーと、ザックリ書くと良いです。とても。この手のハードはいくつか出ていて自分ももちろんチェック済みですが、

デジタルのモデリングアンプとしてはトップレベルの音質と言えると思います。

あとは使い勝手や好みも大きいかと、、。

ハードとソフトとの連携は流石に素晴らしいです。

 

それからBIAS Headはデジタルアンプなのに、アンプ前段でペダルタイプのブースターでゲインをプッシュしてもちゃんと使える、、というか、普通のアンプと同じようにブーストした感がちゃんと出るのも良いですね。頭のヘッドルームがかなり広いのでしょうかデジタルクリップしません。クランチなセッティングにしたBIAS Headに普段使っているOvaltoneのHARMONICS BOOSTを繋いでみましたがバッチリでしたし。BIAS Head単体でも十分にハイゲインなセッティングはもちろん出来ますが、普段使っているペダルがそのまま使えるのはいいですね。お気に入りに歪みペダルがある方にもオススメ出来ますね。

OvaltoneのHARMONICS BOOST

で、今最も気に入って使っているドライブペダルOvaltone Q.O.O. Blue editionを生かしたセッティングが出来ないかと、BIASをカスタマイズして作ってみたり。

 

 

クリーントーンが特徴的なトランジスタアンプに真空管のニュアンスを加えたようなイメージですね。

BIASユーザーの方はトーンクラウドからダウンロード出来ますのでぜひチェックしてみてください。このプリセットはBIAS Headはもちろん, デスクトップ版のBIAS Amp、それからアンプマッチやIRを使っていないのでiPad版iPhone版でも使えるはずですよ。

BIAS関係はオフィシャルの記事も書いていますし、またこのブログやオンラインマガジン鈴木健治の週間宅録ギターでも書いてみます。

オンラインマガジンでは自分がスタジオワークで実践して来たノウハウを結構な感じでバラして紹介、解説していますので、興味ある方はぜひチェックしてみてくださいね。月額500円で読み放題ですよ。

では!

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