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Youtubeにアップ。「今日のギターソロ エピソード7」

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今回は少し悲しげなマイナーキーのギターソロです。こういうギターはフレーズやスケールも大事ですが、何と言ってもニュアンスや歌い方で表現する方が僕は好きですね。音色も弾き方やボリュームで微妙な変化を付けています。「人間味」とでも言いますか、、、。

機材的には動画の後ろに写っているOvaltoneのBlueとZOOMのG5nをメインに使っています。この組み合わせはライン録音にはかなり良いですよ。OvaltoneのBlueはオーバードライブとしての可変幅がとても広く、軽いクランチからヘヴィーな歪みまでいけます。そしてタッチに対する反応がとても良いので、連続的なゲインの変化やトーンの変化などを弾き方で変えられます。とても音楽的なペダルですね。僕はもう手放せない感じです。ZOOM G5nはおよそ3万円という価格からは想像できないほどハイクオリティなサウンドが出せます。特にアンプシミュレート、スピーカーシミュレートは、何倍もする高価な機材と較べても引けをとらない、、と言うか比較の対象に十分成りうる感じですね。楽器店で試奏する時はアンプだけでなくイヤフォンやヘッドフォンでもチェックすると良いかと思います。実はこういった動画をいくつか準備してまして、その中のひとつに以前も少しやっていた「名曲カバー」があります。YouTubeに追々アップしますが、音質、演奏等、販売できるレベルで作っていますので、こちらもご期待くださいませ。以前アップしたG線上のアリア〜ボズスキャッグスのWe're all aloneはこちらで聞けます。あ、最近知ったのですが、We're all aloneはあの高中正義さんも以前カバーされていたそうですね。G線上のアリアはバイオリン、We're all aloneはボーカル、いずれもギターの為に作られた曲では無いのですが、名曲はやはりメロディがとても美しいです。極端な言い方かもしれませんが、言葉は無くともメロディや歌い方で心に響かせる事が出来るというか、、。音楽は世界共通の言語等と良く言わますが、正しくそういう事だと僕は思っています。又いつもそういう気持ちで音楽やギターに接しています。先日ツイッターきっこのブログのきっこさんに、「健治さんのギターには「癒し」のパワーがあります。」というとても有り難いコメントを頂きまして、もちろん嬉しく、大変光栄なコメントなのですが、実は僕自身ギターを弾くことで心が晴れたり、リラックスしたり、ある種の感動を覚えたりしているんです。自己陶酔というのとは少し違うのですが、上手く言葉では’言えないですね、、だからギターを弾き続けているのかもしれません。このサイトのLife with Guitarというタイトルもそういった意味が込められているんですよ、実は(^^)僕にとってのギターとは、間違いなく一生手放せない物の1つですね。
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