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宅録ギターマガジン更新。ツインギターの効果的な重ね方。

投稿日:2017年6月1日 更新日:

noteで配信中のオンラインマガジン鈴木健治の「宅録ギターマガジン」。

最新号配信しました。

note のページはコチラです。

 

今回はギター2本でアレンジする場合に有効なアイデアを紹介します。

 

ギター2本、あるいは二人ギターがいる場合に、効果的に音を重ねたり、役割分担をハッキリさせて、広がりつつスッキリ聞かせるテクニックの紹介になります。

使用機材。

ギター フェンダー・ストラトキャスター American Professional

アンプシミュレーター LINE6 Helix

DAW Cubase9Pro

ドラム音源にUVIのElectro Site

ベースはIK MultimediaのSampleTank3

 

では音源も併せてチェックしてみて下さい。

このベーシックなドラムとベースのトラックに、ギターを2本重ねて行きます。

 

 

これにギターを2本重ねるのですが、バンドでギターが二人いる時の振り分け方法のアイデアとしても使えると思います。

全部で3パターンあるのですが、それぞれのパターンで1本目を聞いてみて下さい。

ファンクな感じ。


1本目はこんな感じでコードカッティングをレコーディングしてみました。

2本めは後半で紹介します。どんな感じになるでしょう?

白玉コード

今度はコードを白玉で弾いてみました。

ディストーション、ロック系

今度はディストーションのパワーコードをLRダブルで録音しました。

2本めのギターを重ねる想定ですので、それぞれ完成されてないように聞こえると思いますが、2本めのギターを効果的に重ねる事で、広がりや厚みを出すことが出来るんです。

この先で、この3つのパターンそれぞれに、もうひとつギターを重ねてみます。

 

この先はnoteでご覧下さい。

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