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フェンダーショールームで68Customアンプをチェックしてきました。

投稿日:2017年4月14日 更新日:

4月22日の土曜日ノアカレッジで開催されるフェンダーアンプの生音を体験して頂けるイベントにゲストプレゼンターとして参加するのは前の記事に書きましたが、それのリハーサルおよび使用するアンプのチェック〜勉強に行ってきました。僕自信が理解しているフェンダーアンプのトーンや操作性を、68カスタムモデル実機とすりあわせてきた感じですね。

当日お話しますが意外な発見なんかもありましたよ。

 

リハーサルの場所はFender Music Back Stage.

当日使うアンプ、68’ CUSTOM PRINCETON® REVERB  68’ CUSTOM TWIN REVERB®
68’ CUSTOM DELUXE REVERB®、、いわゆるシルバーフェイス=銀パネの復刻プラスαのモデルをじっくりとチェックしてきました。同じシルバーフェイスでもそれそれ個性、用途みたいなものもあってそのあたりもなかなか興味深いです。

いやー銀パネ3兄弟壮観ですね。フェンダーならではクリスピーなクリーントーンとタッチセンシティブが素晴らしかったです。

 

エレキギターにとってギターアンプは無くてはならない必要な物ですからね、しっかり理解するのは大切ですよ。

 

当日は今話題のアメリカンプロフェッショナルストラトキャスターを使って、それぞれのアンプの特徴の解説を始め、普段僕が使っているOvaltone などのエフェクトペダルも使って、ペダルとのコンビネーションでのサウンドメイクや、リハスタ〜ライブ〜レコーディングでのサウンドメイクの解説もじっくりとやります。

 

また、せっかく会場がリハスタなので、バンドリハで役立つようなTipsも色々と紹介しようとも考えています。他の楽器との兼ね合いでのサウンドメイクやモニタリングのノウハウなんかは、リハスタを利用する皆さんのお役にも立てると思います。

 

ちなみにアメリカンプロフェッショナルストラトキャスター、セミナー用にお借りしてますがかなり好感触です。伝統的なフェンダーの感じをしっかり残しながらも新しさや現代の音楽にもマッチするチューニングが施されていて、そこが絶妙なさじ加減かと思いました。

 

当日はシルバーフェイスのアンプが主役ではありますが、アメプロに興味ある方にも楽しんで頂けるかと思います。

というか、僕自身とっても楽しみなんですけどね 笑。

参加無料ですし、お時間あれば是非お気軽にいらして下さい。

ではではお待ちしております(^^)

 


【一世を風靡したあのサウンドが一堂に会する夢のようなセミナーが開催されます!】 数々の歴史あるアンプを生み出してきたフェンダー社のアンプの中で、名機と呼ばれてきたシル バー・フェイス(通称銀パネ)。チューブ回路を採用しつつ、現代に通じるスペックを搭載して復刻させた68 Custom アンプシリーズを今回、多数の現場で活躍されているギタリストの鈴木健治氏を お招きして、銀パネサウンドの秘密を解説をしていだたく贅沢なセミナーが実現しました!長ら くギターを愛用している方にも、ギターを始めようと思っている方にもご参加いただけます!

2017年4月22日(土)

open 13:30
start 14:00

参加費用0円

 

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