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Life with Guitar ギタリスト鈴木健治

About

鈴木 健治

ギタリスト、ギターサウンドデザイナー、トラックメイカー。

プロフィール前編(アマチュア〜プロになるまで)

10歳の時兄の影響でギターを始める。

高校生でヤマハのコンテストの決勝大会で中野サンプラザのステージに立つが結果は惨敗。(ここでプロになる決意)

専門学校卒業後ヤマハのMIDIギター(G10) のデモンストレーターとして初仕事。各弦にサンプラーで音を割り当てて「ロッキーのテーマ」を打撃音付きで演奏したりしていました。当時としてはかなり斬新だったこのMIDIギターの仕事は製品の販売終了に伴い半年足らずで終了。

MIDIギターの仕事で知り合った当時マニピュレーター(現在山主飯盛本店代表取締役)飯盛正徳氏に声をかけて頂き飯盛氏、COLDFEETのWatsusi氏が在籍する都内スタジオにて、マニピュレーター業のアシスタントとしてキャリアをスタート。

日々制作現場で打ち込みやエンジニアリングを教わったり、ローディとして柴田恭兵氏の全国ツアーに参加したり、冨田ラボの冨田恵一氏のアシスタントをしたり、主に放送用のジングルなどの音源制作をする日々を送る。(要は何でもやらせて頂いてたのです)

マニピュレートのアシスタントで付いていったスタジオで、「鈴木くん弾いてみる?」と声を掛けていただき「機動警察パトレイバー」のサントラCDでギターソロ(速弾きメタル系)を弾かせて頂いたのがスタジオレコーディングデビュー。(いつもギター持ち歩いてて良かった)監督の押井守氏、音楽の川井憲次氏にも大変お世話になりました。

この頃の辛く貴重な体験を送れたこと、今でも本当に感謝しております。(本当ですよ)

オーディションでハーフトーンミュージックに所属。

ご縁あってキティレコードからバンドデビュー。とても貴重な経験をさせて頂きましたが、2年に満たずバンド脱退。

その後出戻り、サポートミュージシャンの道へ〜山あり谷ありで現在に至る。

プロフィール後編。(プロになってからの主な職歴)

2005年minkのサポートバンドでパリコレクションにて生バンドでの演奏。
(日本人初。ジェイムス・ブラウン、ボブ・ディラン以来の生演奏)
愛知万博にてグラミー賞シンガー Erykah Baduのサポート。

スタジオミュージシャンとして、宇多田ヒカル,MISIA,BoA,EXILE,倖田來未,SMAP,安室奈美恵,坂本 真綾,ケツメイシ... 他沢山のアーティストのレコーディングへ参加。その数は1000曲を超える。
キレのあるリズムギター、歌う様なリードギターは、1990年代後半〜2000年代のJ-POPでのギターアプローチに多大な影響を与える。

アレンジャーとしてMISA,V6,島谷ひとみ、華原朋美、等の作品に参加。
華原朋美「あなたがいれば」ではレコード大賞編曲部門金賞受賞。

MAX Grace of my herat 作曲、ギター オリコンシングルチャート2位記録。
作編曲したV6の「ONE」、編曲した「Feel your breeze」ではオリコンシングルチャート1位記録。
ライブサポートでもその他多数のアーティストのライブに参加。
MISIAのライブにはデビュー以来10年以上参加。

ギターマガジンのCD音源も多数制作。

格闘技選手のテーマ曲の制作も実は結構あり。

ゲーム「ギターフリークス」で「Star of Muse」他制作。

自身リーダーバンドK.R.Bを青山純(ドラム)、種子田健(ベース)、佐々木久美(オルガン)、末松一人(ギター)と共に結成、沢山のライブとライブDVDを発売。

テレビ番組への出演はミュージックフェア、僕らの音楽、ミュージックステーション、Songs等多数。

2018年でプロミュージシャン生活30年を迎える。

さらに詳しい職歴はこちら。

近年はセッションミュージシャンの枠を超えて、ギタリスト、ギターサウンドデザイナーとして作曲、ライブ活動の他、iPhoneアプリ、ゲーム、CMなどの音源制作も。

大ヒット中のOVALTONE Q.O.O. -Blue edition-トレーラームービー(音源制作)

      

プロデュースしたディストーションペダルKS-1(鈴木健治シグネチャーモデル)

大ヒットしたOvaltoneのドライブペダルOD-FIVE 2 Xtreme (音色面の監修)

鈴木健治直伝!「ギター宅録メソッドDVD」発売中

現在ほとんどの音源制作を作曲、演奏、プログラミング、Mix〜マスタリングまで自宅スタジオにて行っている。

2013年アメリカロサンゼルスのライブクラブBaked Potatoにてライブを行い、現地で高い評価を得る。
Baked Potatoにはスティーブ・ルカサー、マイケル・ランドウ、マイケル・トンプソン他アメリカ超一流ミュージシャンも多数出演。

ギターマガジンへ自身の奏法解説掲載や機材レビュー等も多数。

トップギタリストの直伝講義録では「鈴木健治のカッティングフィーバー」掲載。

2014年5月 fujigenギタークリニックツアー・イン・チャイナにて、中国で7公演のライブを敢行。

 更に詳しいサポート歴はWorksをご覧下さい

☆2011/7/13 ソロミニアルバム “Gray World”世界同時リリース

Kenji Suzuki Biography

He played at the “Paris Collection” fashion show in 2005.

(Previous acts at this show include Bob Dylan and James Brown)

He played with Grammy Award winning artist Erykah Badu at the 2005 world Expo in Aichi.

He has contributed on more than 1000 songs as a studio musician with such artists as Misia,Hikaru Utada,BoA,EXILE,Kumi Koda,and SMAP.

In 2004,he received a gold award in the arrangement category at Record Taisho(the

 Japanese equivalent of a Grammy award)for this work on Tomomi Kahara’s”Anataga Ireba”.

His song “ONE” (which he composed and arranged for V6, a Japanese idol group) got 1st in the Oricon ranking.

He has joined many well known artists on stage.

For example,he joined Misia’s band on stage regularly for more than 10years.

He writes many product reviews and articles on playing style for Guitar Magazine.

He has played on TV on “Music Fair”,”Bokura no Ongaku”,”Music Station”,”Songs” and

 many other shows.

2011 saw the world wide release of Kenji's first solo album "Gray World". In 2015 he

released his second album "New Gate"

In 2013 he played at the well-respected live venue "Baked Potato" following in the footsteps of (Steve Lukather, Lee Ritnour and more)

He did a 7show tour of China in 2014 promoting Fujigen guitars.

He has also recently produced a learning tool for the iPhone called "Final Guitar"

He makes his guitar sing with the finest grooves some of which have influenced the J-Pop music scene since the early 1990s.

He continues to compose a variety of music including original guitar solos,game sound tracks and commercials.

投稿日:2017年8月13日 更新日:

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